
ひざ痛にお困りの方へ
歩く、立つ、階段を上る。いつもの動きを、少しでも安心して続けるために。
ひざが痛いと、買い物や家事、外出までおっくうになることがあります。
「動いたほうがいいのかな」「休ませたほうがいいのかな」と迷いながら、毎日を過ごしていませんか。
ひざの痛みには、炎症や関節・周囲の組織の損傷など、医療機関で確認すべき原因もあります。
Gieでは痛みの原因を診断するのではなく、今の体の状態と暮らし方を一緒に見つめ、少しでも改善傾向へ、無理の少ない過ごし方を考えます。
そのためには、なぜひざの痛みがつづいているのかをしっかりご自身と向き合う必要があります。そのためにはカウンセリングの時間をとることをお勧めしています。
膝だけでなく、毎日の負担にも目を向ける
痛みがあるなかで、どんな動作を続けているでしょうか。
立ち仕事が長い、階段を何度も使う、休みたいときにも休めない。
カウンセリングでは、痛みが気になる場面や生活の流れを伺い、今できる小さな調整を一緒に探します。
また心理的負担も、体の痛みによる体絵のウイキョウを軽減できればと考えています。
気がかりは、交感神経を優位にし、体の回復力を発揮しにくくするといわれています。
「体にいいことを全部やる」必要はありません。
今の体と暮らしに合う方法を選び、自分の体をいたわる意識を少しずつ育てていきましょう。
体を整え、自分に使える力を取り戻す時間に
ひざ痛の以前に長く腰痛や肩の凝りが続いていた方も多いです。
整体では、その日の状態を伺いながら、ひざだけでなく体全体の動きや負担にも目を向けます。
施術を受ける時間を、日々の頑張りから少し離れて、体を休ませる時間にもしてください。
大切にしているのは、痛みだけに意識を向け続けることではなく、自分の体を知り、これからの毎日をどう過ごしたいか考えることです。
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