本文へ移動

ブログ

  • 大きなストレスのあと、心と体を置き去りにしていませんか?

    大きなストレスのあと、心と体を置き去りにしていませんか?

    ― 時間がたって気づく不調と、自分をいたわる時間 ―

    家族の病気や、突然の出来事。 仕事や人間関係で、気を張り続けた日々。

    大きなショックやつらいストレスを抱えていても、 「今は私が頑張らなくちゃ」 「やることがたくさんあるから」 と、自分のことを後回しにしてしまうことがあります。

    そんな日々からしばらくたって、 「最近、体が痛い」 「休んでも疲れが抜けない」 「眠りが浅く、すっきりしない」 と感じることはありませんか。

    今の体をいたわるために、これまでの暮らしや気持ちにも、少し目を向けてみましょう。

    ストレスは、体にも関わっています

    ストレスは、気持ちだけの問題ではありません。

    緊張が続くことで筋肉に力が入りやすくなったり、睡眠が乱れたりすることがあります。また、ストレスや睡眠の状態は、痛みの感じ方にも影響します。

    忙しい日々の中では、自分の疲れや不調を振り返る余裕がないこともあるでしょう。時間がたって初めて、「あの頃から十分に休めていなかった」と気づくこともあります。

    ただし、「大きなショックから半年後に痛みが出る」といった決まった法則があるわけではありません。

    不調が始まった時期と、過去の出来事を振り返ることは、生活を見直す手がかりになります。けれども、その出来事が痛みの原因だったと断定することはできません。

    「ストレスのせい」で片づけないことも大切です

    痛みには、筋肉や関節、神経などの体の状態に加え、日々の動き方、睡眠、疲労、心理的な負担など、さまざまな要因が関わります。

    「つらい出来事があったから、この痛みは心の問題」 と決めつける必要はありません。

    痛みは、気のせいでも、心が弱いからでもありません。

    新しく出た痛みや続く痛みは、まず医療機関で原因を確認することが大切です。そのうえで、体への負担と心の負担の両方を見直していきましょう。

    頑張ってきた自分に、短い問いかけを

    大きな出来事のあと、自分がどれだけ気を張っていたか、すぐには言葉にできないこともあります。

    まずは、今の暮らしについて、こんなことを確かめてみてください。

    • 安心して休める時間はありますか?
    • 不安や負担を、一人で抱えていませんか?
    • 誰かに任せたり、少し減らしたりできることはありますか?
    • 今、自分が心地よいと感じることは何でしょう?

    すべてに答えを出す必要はありません。

    「今日は一つだけ予定を減らそう」 「少し話を聞いてもらおう」

    そんな小さな選択から、自分をいたわる時間をつくっていきましょう。

    Gieで大切にしている、心と体のケア

    Gieでは、やさしい整体とカウンセリングを通して、今のお体の状態や暮らしの負担、お気持ちを一緒に整理していきます。

    体に触れるケアと、お話を伺う時間。 どちらか一方に偏らず、「今、何に困っているのか」「どう過ごせるようになりたいのか」を大切にしています。

    ご希望に応じて、周波数セラピーのデバイスを用いたメタセラピーも取り入れています。

    機器の表示は、ご自身の感覚や日々の過ごし方についてお話しするきっかけの一つです。表示から感情や不調の原因を決めつけず、「ご本人はどう感じるか」を確かめながら進めます。

    ※使用するデバイスは医療機器ではなく、病気や痛みの原因を診断するものではありません。メタセラピーは医療の代わりではありません。

    つらい経験を、無理に話す必要はありません。 うまく説明できなくても大丈夫です。 話せるところから、あなたのペースでお聞かせください。

    支えてきたあなたにも、支えを

    家族や仕事を大切にしてきたように、ご自身の心と体も大切にしてほしいと思います。

    「まだ頑張れるか」だけでなく、 「どうすれば、もう少し心地よく過ごせるだろう」 という視点を持ってみませんか。

    Gieは、今のあなたに合ったケアや日々の過ごし方を、一緒に考えていきます。

    カウンセリングはオンラインでもご相談いただけます。 コース選びに迷う方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

    LINEで相談する

    体を整え、芯から心地よい私へ。
    Gie

  • 朝起きても疲れが残る身体から感情・行動・価値観を見直す

    朝起きても疲れが残る女性のための文京区千石の身体の声を聴くサロンGie

    朝、目を開けた瞬間から身体が重い。

    眠ったはずなのに疲れが残り、首や肩も固まっている。もう少し横になっていたいけれど、朝食や家族の支度、仕事の準備が待っている。

    「今日も動かなければ」と起き上がり、そのまま一日が始まる。

    そんな毎日を過ごしていませんか。

    文京区千石の「身体の声を聴くサロン」Gieには、肩こりや腰のつらさだけでなく、「寝ても疲れが取れない」「朝からもう疲れている」と話す女性も来店されます。

    疲れが残るのは、休む時間の短さだけではありません

    朝、目を開けた瞬間から身体が重い。 眠ったはずなのに疲れが残り、首や肩も固まっている。もう少し横になっていたい…

    朝の疲労感には、睡眠不足だけでなく、眠りの浅さ、仕事や家庭のストレス、首肩の緊張、呼吸の浅さ、運動不足、年齢に伴う身体の変化など、さまざまな要素が関係します。

    40代以降の女性では、女性ホルモンの変化によって眠りが浅くなったり、ほてりや発汗などで夜中に目が覚めたりすることもあります。

    原因は一つとは限りません。

    だからGieでは、「自律神経が乱れているから」「背骨が歪んでいるから」と、最初から一つの答えに決めつけません。

    どこがつらいのか。いつから疲れが抜けにくいのか。家に帰ってからも気持ちが仕事から離れないのか。自分のことを考える時間が取れているのか。

    身体の状態と、毎日の過ごし方の両方を一緒に見ていきます。

    身体は眠っていても、緊張したままのことがあります

    一日中、時間に追われていたり、心配事を抱えていたりすると、布団に入っても身体の力が抜けにくいことがあります。

    歯を食いしばる。肩をすくめる。呼吸が浅くなる。腰や背中を固める。

    こうした緊張が続くと、横になっている時間はあっても、「しっかり休めた」という感覚につながりにくくなります。

    大切なのは、無理に力を抜こうとすることではありません。

    身体に「力を抜いても大丈夫」と感じられる時間をつくることです。

      

    背骨をやさしく動かし、休まりやすい状態へ

    Gieでは、その日の状態に合わせて背骨を整える施術を行います。

    強く押したり、無理にひねったりするのではなく、背骨をやさしく動かしながら、首・肩・背中・骨盤まで全体の動きを見ていきます。

    痛みや緊張が長く続くと、身体は必要以上に身構えることがあります。リラックスした状態で穏やかな動きを受けることで、身体から脳へ「この動きは怖くない」「力を抜いても大丈夫」という感覚が届きやすくなります。

    脳の誤作動を治す、脳脊髄液を直接流す、という意味ではありません。

    呼吸や心拍、睡眠、姿勢などと関係しながら働く身体全体が、休まりやすく動きやすい状態へ向かうことを目指します。

    何を受ければよいか、決めてこなくても大丈夫です

    疲れが重なっているときほど、「整体がよいのか、オイルがよいのか、自分では分からない」と感じるものです。

    Gieのホリスティックコースでは、背骨を整える施術、オイル、音叉、メタセラピー、カウンセリングなどから、その日の反応を見ながら内容を組み立てます。

    身体を動かしたほうがよい日もあれば、温かさやゆっくりしたタッチで休むことを優先したほうがよい日もあります。

    その日のあなたに必要な過ごし方は、その日によって違ってよいのです。

    疲れを我慢する毎日から、心地よく過ごせる毎日へ

    身体を整えることは、頑張り続けるための応急処置ではありません。

    「私は今、どのくらい疲れているのだろう」

    「本当は、どう過ごしたいのだろう」

    そんな自分の小さな感覚を取り戻すきっかけにもなります。

    入口は身体。出口は生き方。

    Gieは、身体を整えることから自分らしく生きるための時間を、一緒につくる貸切サロンです。

    朝起きても疲れが残る、休み方が分からない、何を受ければよいか決められない。そんなときは、今感じていることをそのままお聞かせください。

    LINEのリンク・予約フォームは、プロフィール欄をご覧ください。

    ※強い疲労が長く続く場合や、息切れ、発熱、体重減少、強い頭痛、吐き気、視界の変化、日中の耐えがたい眠気などがある場合は、サロンの施術より先に医療機関へご相談ください。

  • 痛い体と痛い心⑧

    痛みは、あなたへの「ラブレター」

    もし、あなたに「痛覚」がなかったらどうなるでしょうか。

     車に轢かれても、包丁で指を切っても「平気だ」と言って動き続け、やがて命を落とすまで異変に気づけないでしょう。 

    つまり「痛い」「苦しい」という感覚は、あなたが生き続けるための最も頼りになる生存本能なのです。

     「ちょっとくらい我慢しなさい」 当然ちょっとの我慢は大切ですが、子供はその匙加減を汲み取れず、全部我慢しなきゃいけないの?等大げさにとらえてしまったりします。

     過去の経験から一見ネガティブと思って委縮してしまうような情報も、もしかしたら心配無用な情報かもしれません。 

    一度しっかり「事実」を確認してみませんか? 幼い頃に勘違いして受け取ってしまった言葉や教育のイメージが、大人になった私たちを「休めない」「倒れるまで働く」という鎖を作ってしまうことがあります。 ですが、実は痛みや少しの我慢は敵であるばかりではありません。 

    「あなたは今、ここに生きにくさを感じているよ」と教えてくれる、身体からの切実なラブレターなのです。 視点を変えれば乗り越える壁、又は好ましい変化の到来の予兆かもしれません。

     つまり成長痛であることも多いのです。

    Point:「痛いから休んでいいよね」という免罪符としての痛みではなく、「変化と成長の糸先」。 ここで何らかの思考パターンの変化や行動パターンの変化が必要な場面である、など、多視点を持ち自分との対話のきっかけにしましょう。 あなたの本心に沿った決断であれば何を選んでもいいのです。

  • 痛い体と痛い心⑦

    体重の変化に、心のサインが隠れていることもある

    ここで、あるお客様の体験談をお話しします。

    体重や食にまつわる話題は、人によっては触れられたくない、あるいはつらい記憶と結びついていることもあります。

    もしそう感じられたら、このエピソードは読み飛ばしていただいて構いません。

    ある女性のお客様の話です。 

    彼女は短期間で20キロも体重が増えてしまいました。 

    あらゆるダイエットを試しても効果が出ない。

     しかし詳しくお話を伺うと、体重が増え始めた時期と、パートナーとの関係が決定的に悪化した時期が驚くほど一致していたのです。 

    彼女にとって「太ること」は、単なる不摂生ではありませんでした。

     人類は何万年もの間、いつ食べられるかわからない狩猟採集の時代を生きてきました。

    食べられる時に食べられるだけ食べ、皮下脂肪として蓄えることは、生き延びるための優れた戦略だったのです。

    今はいつでも食べ物が手に入る時代になりましたが、その「備える本能」は今も私たちの中で働き続けています。

    不安や恐怖を感じたとき、体が無意識に「蓄えよう」とするのは、意志の弱さではなく、何万年もかけて磨かれてきた生存本能なのかもしれません。

     向き合いたくない悲しみや怒りから自分を守るために、身体が「肉の鎧」をまとい、感覚を鈍らせていたのです。 この場合、必要なのはスクワットの回数を増やすことではなく、「私は今、本当は悲しくてたまらないんだ」という感情に気づき、受け入れることでした。

     無意識は、あなたの表向きの思考よりもずっと忠実に、あなたの心と現実を変えないように、守ろうとしているのです。

    Point: 行動や言葉、表情といった顕在意識と、感情や思考といった潜在意識を一致させることで心身のずれを整えていきましょう。

     このズレた組み合わせが体の不協和音となっていることが多いです。

    また、小腹が空き、ちょこちょこと食べたくなる感覚は食事内容のバランスが整うと解消されることも多いです。

    タンパク質の食材(主菜)、野菜類(副菜)を整えて主食でエネルギーを調整してみてはどうでしょう。

  • 痛い体と痛い心⑥

    「暇」を恐れる脳、感覚を紛らわす刺激

    予定のない休日や、ふとした隙間時間に、あなたは何もしないでじっとしていられますか?

     もし「何かしていないと落ち着かない」「スマホを見ていないと不安」と感じるなら、それは身体からのSOSを「紛らわそう」としているサインかもしれません。

     私たちは「漠然とした不安」を味わうことが怖くてたまらないのです。 

    もしかしたら、その不安を味わいたくないために、予定を詰め込み、運動でドーパミンを出し、手近なジャンクフードで脳に刺激を与えて、一瞬の快楽で不安を上書きしようとしたりします。

     あなたは不安や心配を隠すための行動、何かしていそうですか? この、何かを隠すために別の快楽を求めるのは一種の「脳内ホルモン依存」です。

     次、そんなことをしようとしている瞬間に気がついたら、一度足を止めて、その不安をそのまま味わってみてください。 

    「あ、私、今何かを紛らわそうとしている」とか「不安なんだな」と認めること。 これは「同種療法」的なアプローチであり、身体の回復力を働かせるスタート地点になります。

    Point: ネガティブな感覚を排除せず、一度受け入れてみる。

    味わう。感情と体の反応を切り離し、感情をただ受け入れることができることを目指します。 

    心身の回復には「味わう」「感じる」といった、自分の感覚をただ受け止める静かな時間が必要です。

     ネガティブな感情の対側に隠れた「プラスの視点」を見つけられる心の器を広げましょう。

    そこに慣れてきたら、情報を仕分けしていきます。 

    例えば、解決する、棚上げ(保存)、無視、却下、委譲、逃げる、共有 などどの選択をとってもいいのです。

    あなたの人生はあなたでカスタマイズすることができます。

  • 痛い体と痛い心⑤

    「診断名」という免罪符を待つ人々

    「インフルエンザと診断されたから、ようやく会社を休める」 「腰痛という病名がついたから、整体に行ってもいいだろう」 これらは一見、正しい健康管理に見えます。

     しかし、ここには現代人が抱える深い闇が潜んでいます。

     自分の身体の決定権を、自分ではなく他者が決めた「診断名」や「数値」という外側の情報に明け渡してしまっている。 

    これは、身体に対する「依存」の状態です。 ここで伝えたい「自立」とは、誰かに太鼓判を押してもらう前に、「あ、今の自分は少しおかしいな」という微細な感覚を信じ、自分の判断で動けることです。 

    前記した、耳の中の一本髪の毛にもやもやし続けた方の話では、

    耳の中の違和感 ↓ 数日でよくなるだろう ↓ 気になりながらも2か月放置 ↓ やっと病院へ

    もしこれが、相談しやすいかかりつけ医がいたらどうしてたでしょう。

    耳の中の違和感 ↓ 数日でよくなるだろう ↓ 数日たっても変化がないのでかかりつけ病院へ

    耳の一本の髪の毛が気になりながらも過ごした2か月は、ちょっと見て、と言える相手がいればすぐ解消できたかもしれませんよね。 

    このように相談できる相手の存在はあなたの辛さを軽減したり、課題を解決したりすることに力を貸してくれることにつながります。

    自分のすこやかさ、幸せ、本心で満たされることに人の手を借りること、時間や学びにエネルギーを注ぐことを取り入れることでどのように人生が変わるか、時間をとって想像してみてください。

     1回目は嫌悪感がでてきてやっぱり無理!となることも多いですが、繰り返すごとに脳内シミュレーションができるようになります。 

    ここは繰り返し根気よくやってください。 現代は、老化でさえもコントロールできる時代に入りました。 比較的安価でシンプルな生活習慣の改善だけで、健康的な毎日が手に入ります。

     それなのに、あえて限界まで我慢し、壊れてから修理するような生き方を選ぶのは、あなたにとってどんな価値があるのでしょうか?

     以前、ある交通事故の裁判に関する話を耳にしたことがあります。20年間も争い続けたケースで、事故そのものは車体の故障だけで誰もケガをしていなかったそうです。

    「費やした時間とお金を、もっと他の人生の楽しみや経験に使えたのでは」——そんな話を聞いて、深く考えさせられました。

     もし単なる「善悪のジャッジ」に囚われ、そのジャッジが通らないことで生じる苦しみ、不満足感ならば、一度それを棚に置いて、次に進んでしまってもいいのです。

     少し時間が経って冷静になったとき見直すと新たな視点で受け入れられることも多いです。 

    「物事と闘おうとするのではなく、それを受け入れること。物事から逃げたり、禁じたりするのではなく、それと手を携えること」——これは、私が仕事を通じて学ぶ中で触れてきた考え方です。 

    手を携える、相容れる、共存する。

    言葉にすればシンプルですが、実際には自分自身の器の大きさや視点の多さが試される、なかなか奥の深い考え方だと感じています。

    正直、私自身もまだ完全に扱いきれているわけではありません。

     健康面に関して症状や名前がつくまで違和感を放置し、貴重な人生の時間を「マイナスの修復作業」だけに費やすのは、今日で終わりにしましょう。

    Point:「幸せにならなきゃ」と思っていませんか? 

    それは幸せにならなければいけないことに囚われている状態です。 そもそもあなたの幸せは、すでに実現しています。 

    それをただ受け取れていないだけ。

    何にこだわりを持って、どんな気持ちで過ごすのかはあなたの自由です。

     まずは自分を満たす、すでに満たされていることに気づくとはどういうことか、見つめなおしてみましょう。 

    そのためのスタートに、まずは気が休まる時間をとって自分の内側で何が起こっているのか内観してみましょう。

     今ある幸せを受け取ること、今ここに生きていることを喜べる自分へ戻っていきましょう。

  • 痛い体と痛い心④

    第1章:「体の声を聞く」がすべての始まり

    耳の中に潜んでいた「不安の正体」

    以前、私の知人が奇妙な体験をしました。 

    左耳の奥で、ずっと「ぐじゅぐじゅ」と水に濡れたような異音が響くというのです。

     痛みはないものの、耳掃除をするたびに聞いたこともない異音が頭を突き抜ける。 彼は「重い病気かも」「中で膿が溜まっているのでは」と、最悪の事態を想像して不安に震えていました。

     しかし、聞こえが悪くなったわけではないし、何より仕事が忙しい。

     「まだ大丈夫だろう」と違和感を放置して二ヶ月が過ぎました。

     その間、彼の頭の片隅には常に「耳の不安」が居座り続け、仕事中も家族と過ごすときも、どこか集中できない日々が続いていたのです。 

    ようやく重い腰を上げて駆け込んだ耳鼻科で、医師が告げた言葉はあまりにも拍子抜けするものでした。 

    「あ、髪の毛が入っていますね。

    ペットか何か飼っていますか?」 美容院でカットした際に入り込んだ、たった一本の短い毛。

     それが鼓膜の近くで動くたびに、彼は「人生を左右する大病」を疑い、一人で怯えていたのです。 ピンセットでそれを取り除いた瞬間、すべての悩みは嘘のように消え去りました。

     これは、私たちの心身に起きていることの「縮図」です。 多くの人は、自分の中に違和感があっても「気のせいだ」「まだ動ける」と、思考や過去の経験に頼って体の感覚に蓋をしてしまいます。

     本当は一本の「髪の毛」を取り除けばいいだけなのに、現実に目を向けず、ネットの情報や思い込みに迷走し、不安を自分で大きく育ててしまうのです。

    Point: 現実を確認せず、過去の経験や外側の情報に振り回されていませんか? 現実を確認して過去の重い髪の情報を使って決めつけることをやめ、「意識的な行動の変化」を使って、まずは目の前の現実を整えましょう。

    ネットからの情報は参考程度に。流れるようにやってくる情報を減らして過ごす、デジタルデトックスの心と体の回復にとってもおすすめです。

  • 肩こりを、つらくなったときだけの問題にしないために

    肩が重い。首まで張っている。
    揉んでもらうと気持ちよく、その日は少し楽になる。
    でも、忙しい毎日を過ごすうちに、また同じところがつらくなる。

    そんな繰り返しに、心当たりはありませんか?

    肩こりと一言でいっても、感じ方や背景は人それぞれです。このページでは、仕事や家事などで疲れが重なり、肩や首の重さを繰り返している方に向けて、Gieの考え方をお伝えします。

    肩が重い、首が張る。その背景は、デスクワークや下を向く姿勢だけとは限りません。体の動かし方や筋力、仕事や家事の環境、睡眠やストレス、更年期などに伴う体調の変化も含めて、一人ひとり違います。肩や首の不調が、別の病気と関係している場合もあります。

    急に強い痛みが出たときや、いつもの肩こりとは違うと感じるときは、まず医療機関にご相談ください。 胸の痛みや息苦しさを伴う場合は、速やかに救急の相談をしてください。

    ここからは、私がサロンでお客様のお話を伺い、施術をしてきた経験をもとに、繰り返す肩の重だるさについてお伝えします。

    「肩が重い」と感じる方のお話を聞くと、長時間同じ姿勢が続いていたり、首をひねる動作でつらさを感じたりすることがあります。また、忙しさや心配事が重なり、睡眠や休む時間が足りていない方もいます。食事や飲酒の習慣を振り返ることが、その方の体調を知る手がかりになる場合もあります。

    だからGieでは、肩だけを見て終わりにせず、いつ、どんな日に重くなるのかを一緒に振り返ることを大切にしています。体のケアに加えて、日々の過ごし方や心理的な負担にも目を向け、自分に合う対処を見つけていきましょう。

    肩こりを繰り返す背景からじっくり見直したい方には、カウンセリング+整体のコースをご案内しています。

    「痛くなるまで頑張る」を、少しずつ変えていく

    疲れがたまっていても、体に触れられて痛いとは限りません。「揉まれると気持ちいいから、まだ大丈夫」と思うこともあるでしょう。

    Gieが目指しているのは、施術後だけ楽になることではありません。普段から心地よく過ごせる日が増え、施術の前後で感じる差が、少しずつ小さくなっていくことです。

    楽になったから、また無理をする。つらくなったら、またケアを受ける。その繰り返しから一歩進んで、「今日は肩が張りそうだから、少し休もう」「この作業の後は体を動かそう」と、自分で気づき、選べるようになってほしいと思っています。

    肩だけでなく、毎日の過ごし方も一緒に見る

    肩や首に負担がかかる姿勢、長時間同じ姿勢でいること、運動不足やストレスなどは、肩こりに関わることがあります。

    Gieでは、今つらい場所を伺うだけでなく、「どんな日につらくなるか」「楽な日は何が違うか」も一緒に振り返ります。施術と日々の小さな工夫を重ねながら、ご自身の体との付き合い方を見つけていきます。

    通い方も一律ではありません。最初は変化を確かめるために間隔を短くし、落ち着いてきたら、ご自身に合うペースを相談していきましょう。3か月、半年、1年と過ごすなかで、自分の体のサインに気づけることを大切にしています。

    心と体の現在地 ― Gieが考える5つの段階

    これは良い・悪いを決めるための表ではありません。今の自分に合うケアを考えるための目安です。

    1|痛くなってから気づく(初回ご来店の方はこの段階がほとんどです)
    「まだ動けるから」と、やることを優先する段階。自分の緊張や疲れには、本当につらくなって初めて気づくことがあります。まずは休むことを、自分に許すところから始めます。

    2|不調に気づく
    「最近疲れている」「肩が重い」と、体に目を向けられる段階。ケアを取り入れながら、忙しさや生活の中で負担がかかる場面を振り返ります。

    3|不調の前兆に気づく
    肩が重くなる前の眠り方、呼吸の浅さ、同じ姿勢が続く日など、自分なりのパターンが少しずつ見えてくる段階。「つらくなる前にできること」を探せます。

    4|大きく崩れる前に選べる
    休む、作業の仕方を変える、セルフケアをする、必要なら専門家に相談する。すべて自分で何とかするのではなく、そのときの自分に合う対処を選べる段階です。

    5|心地よい毎日を育てる
    不調への対処に加えて、「今日はどう過ごしたいか」にも意識を向けられる段階。体をいたわりながら、仕事も暮らしも、自分らしく楽しむための時間を増やしていきます。

    肩こりの先に、どんな毎日がほしいですか?

    肩がつらいことを、いつものことにしない。
    疲れを感じたら、自分のために一つ選んでみる。

    そうして心地よく過ごせる時間が増えたら、これまで疲れに向けていた気力を、やりたいことや大切な人との時間にも使えるかもしれません。

    私自身、体が楽になったときに「つらいまま過ごしていた時間は、もったいなかったな」と感じたことがあります。だからこそ、目指したいのは肩こりへの対処だけではありません。

    自分の体を知り、より心地よく、自分らしく過ごすこと。

    その道のりを、Gieで一緒に考えていけたら嬉しいです。

    ※急に強い痛みが出た場合、寝違えたように首を動かしにくい場合、しびれや力の入りにくさ、発熱を伴う場合などは、肩こりと決めつけず、医療機関にご相談ください。

  • 金の糸美容術を受けました

    鏡を見る時間を、心地よいものにしたかった。

    私が46歳で選んだ、金の糸美容術。

    金の糸美容術という選択肢について

    肌の調子が気になると、朝、鏡を見る時間さえ少し落ち着かないものです。

    私が望んでいたのは、誰かに「若く見える」と言われることよりも、自分の顔を見て、心地よい気分で一日を始められることでした。

    以前、アトピーによる手や顔の症状に悩む方から、仕事中に肌の状態を理由に触れることを拒まれ、深く傷ついた経験を聞きました。

    肌の悩みには、人から見える症状だけでなく、その言葉を受けたときの気持ちや、人と接するときの不安もあります。

    ニキビや肌荒れが気になって、何か方法を探し続けている方もいると思います。

    だからこそ、新しい施術を急いで決める前に、今何に困っていて、どんな毎日を送りたいのかを大切にしてほしいのです。

    ※この話は、肌の症状に金の糸美容術が有効だと示すものではありません。

    金の糸美容術とは

    金の糸美容術は、純金の細い糸を肌に埋め込む美容医療です。糸で顔を引き上げる「糸リフト」とは方法が異なり、美容外科クリニックでは、肌のハリや質感を長い目で考える施術として案内しています。

    すぐに大きく顔立ちを変えたい方と、時間をかけて肌と向き合いたい方では、望む方法も違います。どの方法が自分に合うかは、肌の状態や希望を医師に伝えたうえで考えることが大切です。

    私がこの方法を選んだ理由

    私は、美容のために何度も施術を繰り返すことを望んでいませんでした。

    一度の施術を検討する方法であること、そしてすぐに形を大きく変えるのではなく、長い目で肌と向き合う考え方に魅力を感じました。

    それは、すべての方に金の糸美容術が合うという意味ではありません。「鏡を見る時間を心地よくしたい」という私自身の願いに対して、当時の私が選んだ方法です。

    知っておきたいこと

    施術後には痛み、腫れ、内出血などが起こる可能性があり、変化の現れ方にも個人差があります。

    アトピー、アレルギー、現在の肌荒れがある方は、金の糸美容術を受けられる状態かどうかも含め、必ず医師に相談してください。金の糸美容術をアトピーやニキビの治療としてご案内するものではありません。

    お手伝いできること

    ご興味がある方には、私が受けたときのことや、その後に感じたことをお話しします。

    そのうえで、ご希望があればベル美容外科クリニックのカウンセラーさんへおつなぎします。

    話を聞いたからといって、施術を決める必要はありません。費用やリスクも含めてクリニックで確認し、ご自身が納得できるかを大切にしてください。

    鏡を見る時間を、もう少し心地よくしたい。
    そんな気持ちから、まずはお話ししてみませんか。

    *文京区千石のサロンで相談・紹介のみさせていただきます。

  • 膝痛にお困りの方へ

    ひざ痛にお困りの方へ

    歩く、立つ、階段を上る。いつもの動きを、少しでも安心して続けるために。

    ひざが痛いと、買い物や家事、外出までおっくうになることがあります。

    「動いたほうがいいのかな」「休ませたほうがいいのかな」と迷いながら、毎日を過ごしていませんか。

    ひざの痛みには、炎症や関節・周囲の組織の損傷など、医療機関で確認すべき原因もあります。

    Gieでは痛みの原因を診断するのではなく、今の体の状態と暮らし方を一緒に見つめ、少しでも改善傾向へ、無理の少ない過ごし方を考えます。

    そのためには、なぜひざの痛みがつづいているのかをしっかりご自身と向き合う必要があります。そのためにはカウンセリングの時間をとることをお勧めしています。

    膝だけでなく、毎日の負担にも目を向ける

    痛みがあるなかで、どんな動作を続けているでしょうか。

    立ち仕事が長い、階段を何度も使う、休みたいときにも休めない。

    カウンセリングでは、痛みが気になる場面や生活の流れを伺い、今できる小さな調整を一緒に探します。

    また心理的負担も、体の痛みによる体絵のウイキョウを軽減できればと考えています。

    気がかりは、交感神経を優位にし、体の回復力を発揮しにくくするといわれています。

    「体にいいことを全部やる」必要はありません。

    今の体と暮らしに合う方法を選び、自分の体をいたわる意識を少しずつ育てていきましょう。

    体を整え、自分に使える力を取り戻す時間に

    ひざ痛の以前に長く腰痛や肩の凝りが続いていた方も多いです。

    整体では、その日の状態を伺いながら、ひざだけでなく体全体の動きや負担にも目を向けます。

    施術を受ける時間を、日々の頑張りから少し離れて、体を休ませる時間にもしてください。

    大切にしているのは、痛みだけに意識を向け続けることではなく、自分の体を知り、これからの毎日をどう過ごしたいか考えることです。

    この画像が目印です👇

  • 痛い体と痛い心③

    ②「孤軍奮闘」というブレーキを外す

    あなたが今感じている不調や生きづらさは、決して努力不足ではありません。

     むしろ、その「一人でなんとかしよう」という【孤軍奮闘の癖】そのものが、あなたのエネルギーを奪い、人生にブレーキをかけている正体なのです。

     「本当は望んでいないのに、疲れ果てたままの毎日を、それと気づかず続けてしまうこと」で、あなたは体の細胞のダメージを抱え、自律神経をすり減らし、大切な体と人生の時間を代償として払っています。 

    そして感情を感じないようにブロックしていることが多いのです。

     その状態では本当は手にして味わいたい喜びも、幸せも、感じて受け取ることすらも妨げてしまいます。 

    そのデメリットを、まずは冷静に見つめることから始めましょう。

    「孤軍奮闘」とは、まさにこの「助けて」が言えない状態のことです。「助けて」「ちょっと聞いて」――そのひとことが、なかなか言えない人もいます。

     自分の気持ちを言葉にすること、人に相談すること、それ自体が苦手だという人もいます。

    これまで発言するたびに否定されてきた経験があったり、そもそも言葉を発するときの心のハードルが高かったり、その背景は人それぞれです。

     進化の歴史をたどれば、人は分かち合い、共有することで、喜びを何倍にも増幅させてきた生き物でもあります。

    あなたの健康と幸せのために、まずは小さく言葉にしてみること、小さく相談してみることから始めてみませんか。

    うまく話せなくても、それで構いません。

    この本は、あなたへの「許可証」です

    この本は、単なるマッサージの推奨本でも、精神論を説く本でもありません。

     あなたが長年背負ってきた「自分で頑張らなきゃ」という硬い殻を破り、世界と自分をもう一度愛するための【許可証】です。

     本来、あなたの人生には誰の許可も必要ないのですが、あえて背中を押す意味でこの【許可証】という言葉を使っています。

    休んでいい。 楽になっていい。 人の手を借りていい。 もっと幸せを享受していい。

    その先に待っているのは、不足感や義務感に振り回される毎日ではなく、今ここにある豊かさに感謝できる、軽やかで自由な人生です。 

    「ただ長く生きるのではなく、何のために生きるのか」。 古代から、忙しさのあまり心を失う(忙=心を亡くす)ことは人間共通の課題でした。

     目指すのは、心と体が一致し、五感で感動を味わえる毎日です。大人になった今、もう一度自分の人生を「自分のもの」として生き直してみませんか。 その扉を、一緒に開いていきましょう。

     この先は、心身の不協和音ループから抜け出すための5STEPをまとめています。 

    あなたにとっては新しい世界への一歩なっていただけると嬉しいのですが、その踏み出す一歩にはある程度の不安、消耗、ストレスなどが生じます。 

    それでも勇気を出して少しずつでいいので進んでいただけるよう、サポートする内容になっています。

     安心して読み進めてください。

  • 痛い体と痛い心②

    あなたがこれから向き合い、折り合いをつける思い込み

    ①「頑張る」「耐える」という解決策が、あなたを追い詰める

    真面目で献身的な人ほど、不調を感じたときに「さらなる努力」で解決しようとします。

     栄養ドリンクを飲み、睡眠時間を削ってタスクをこなし、週末には流行りのセルフケア動画を見てストレッチをしてみる。

     けれど、思い出してください。 頑張れば頑張るほど、あなたの心と身体は楽になったでしょうか。むしろ、やることが増えてさらにパンクしそうになったり、一時的に良くなってもすぐに元の「痛いカラダ」に戻ったりしてはいないでしょうか。 

    その背景には、こんな思いが隠れていませんか? 「私が我慢すれば済むことだから」「私がやらないと、誰もやってくれない」「何かしていないと落ち着かない、置いていかれる気がする」 または、幼い頃から刷り込まれた「早くしなさい!」という言葉が今も頭を離れず、身体を動かしていない時でさえ、脳は常にフル回転の駆動状態にある。

    ここでは、これまで多くの方から伺ってきた、幼い頃に言われたつらい言葉をいくつか挙げます。もしご自身の記憶と重なるようでしたら、無理に読み進めず、一度深呼吸をしてから先に進んでいただいて構いません。

    親から、いわれたつらい一言 「ブス」 「嫌われ者」 「お前なんか生まなきゃよかった」 「どうしてこんな子に…」 さらに踏み込んだ、より深く傷つける言葉、生命に直結した言葉をかけられたり、あらゆる関わり合いを制限または、親が決めてくる。 

    こどもに関心のない親、理解のできない放置。

    もしこうした言葉が、今もあなたの中に残っているとしたら。

    それはあなたが弱いからでも、いつまでも引きずっているあなたが悪いからでもありません。

    そんなとげが刺さったままの状態で、いつも頭の片隅でうごめいている過去の記憶がある。

     これでは、心身ともに休まる暇がありません。 

    もしあなたの体を一台の車に例えるなら、今のあなたは、ギアをニュートラルに入れたまま、エンジンだけをふかし続けている状態です。

     アクセルを踏み込むほど回転数は上がり、音は激しくなるのに、車体は一ミリも前に進まない。 それなのにガソリンだけは、みるみる減っていきます。

     エネルギーは枯渇し、身体が悲鳴を上げるのも当然なのです。 痛くなったら痛み止めを飲む。 本来、薬を飲んだら休むところを、薬で痛みを麻痺させ、傷を抱えたまま、再び仕事や家事という、日常へ戻っていく……。

     そんな「薬ありき」の生活を、先人たちも「真の健康ではない」と戒めてきました。

     症状を隠し続けることは、体内に時限爆弾を抱えるようなものです。 辛いときはその気持ちを吐き出させる場所があるのは心も支えになるもの。 助けて、つらい、という一言を発せられる場所はありますか?

  • 痛い体と痛い心①

    もう一人で頑張らなくてもいい

    鏡の中の自分に、ため息をついていませんか

    毎日、目が覚めた瞬間から「やるべきこと」のリストが頭を駆け巡る。

    仕事のタスク、家事、育児、そして周囲への細やかな気遣い……。 

    ふとした瞬間に鏡を見ると、そこに映っているのは、すっきりしない表情や、疲労で重く沈んだ自分の姿。 

    あなたは今日一日、どのくらい「自分のためだけ」に時間を使った実感があるでしょうか。

     夜、ようやくすべての用事を終えて布団に入ったとき、 心地よい達成感ではなく、泥のような疲労感と「今日も一日、ただ消費されてしまった」という漠然とした焦燥感に襲われる。

     自分の時間、自分のための行動など感謝や喜びを味わう暇もない。 

    消耗し続けている実感が募る。 

    そんな日々を繰り返している女性が、今、あまりにも増えています。

     「もっと頑張らなきゃ」「これくらい、みんな普通にこなしているはず」

    安心して相談できる人も場所も持っていない

    ご主人には頼れない、相談できない、そもそも家族という関係性をどのようにとらえたらいいのかわからないのでしょうか。 

    寂しさを隠し、自分を鼓舞して走り続けているうちに、身体からは確実なサインが出始めます。

    朝、起きるのが異常に辛い 夕方になると、理由もなくイライラして家族に当たってしまう 休んでも抜けない慢性的な疲労感、体の痛み 「何のために頑張っているんだろう」という、ふいに訪れる虚無感

    病院に行けば適応障害 または うつ病(気分障害)、慢性疲労症候群、燃え尽き症候群 などと診断されることもあります。 

    慢性的に抱えてきたこれらの辛い心と体の状態に、慣れてしまっているようでも、決して「健康」とは言えない、自分では何と言っていいのかに困る、言葉にならない【不調】です。 うっかり自分を後回しにしてきた。 

    「そういわれるとそうかも」と少しでも思ったあなたが今より少しだけ、今より少しだけ楽になること。 遠慮なく休むこと。 自分のための時間を増やしていくこと。 

    自分を消耗し続けるただ頑張る視点から、将来の自分の可能性にわくわくして頑張りたくなっちゃう自分に戻るために。

    ここで少し、心と体の回復を図りませんか?

    この本が、あなたの心をふっと軽くするきっかけになりますように。

  • お散歩吉方位マップ

    いつものお散歩で運気を溜める♬

    自分のために、ちょっと出かけてみるきっかけに ―

    「今日は少し時間があるから、どこかへ行ってみようかな」そんなとき、行き先を決めるひとつのきっかけとして、吉方位を取り入れてみるのも面白いかもしれません。

    Gieでは今年から、四柱推命をもとにした個人別の吉方位マップの販売を始めます。

    ◆吉方位マップとは?

    吉方位は、誰にとっても同じではありません。生年月日などから、その方に合わせた方位を割り出し、年盤・月盤・日盤をもとに、365日それぞれの吉方位をカレンダーで確認できるようにしたものです。

    「今日はどの方向へ出かけるといい?」「今月はどちらの方角を意識してみよう?」そんなふうに、スマートフォンで確認しながら使うことができます。

    一般的には、吉方位へ出かけることで「運気を取る」「吉方位取りをする」といわれています。ただ、私自身は少し違う捉え方もしています。

    私にとっての吉方位は、「いいタイミングで動く練習」

    私は吉方位を、いいタイミングを見つけて、そのタイミングで実際に行動を起こしてみる練習のように捉えています。「今日はこっちへ行ってみよう」そう決めて、少し歩いてみる。

    気になっていたカフェに入ってみたり、知らない道を歩いてみたり、公園でぼんやりしたり。吉方位だからといって、何か特別なことをしなければならないわけではありません。

    普段は仕事や家族のことを優先している方にとって、自分のために時間を使う理由のひとつになれば、それだけでもいいのではないかと思っています。

    Gieが身体のケアで大切にしているのも、自分自身に少し意識を向けること。吉方位マップも同じように、「今日は自分のために、どこへ行こう?」と考えるきっかけとして、楽しんで使っていただけたらと思います。

    365日、自分の吉方位をスマートフォンで

    吉方位マップは、年盤・月盤・日盤をもとにした365日分の情報を、お使いのスマートフォンで確認できる形でお渡しします。お散歩はもちろん、ちょっとしたお出かけや、自分時間を過ごす場所を決めるときなどにご活用ください。翌年分については、11月以降からお申し込みいただけます。また、年度の途中から始めたい方には、1か月分 1,200円でのお渡しも可能です。

    お申し込みについてお申し込み・お問い合わせはGie公式LINEから承ります。

    お申し込みの際に、次の内容をお知らせください。

    ◆お名前生年月日出生時間(分かる方のみ)

    ◆お使いのスマートフォンが iPhone/Android のどちらかスマートフォンへ方位マップを設定するため、端末の種類もお伝えください。

    ◆お支払いはPayPay送金または以下のSTORESより承ります。

    STORESページへ移行します↓↓

    また、Gieへご来店の際に直接お申し込み・お支払いいただくことも可能です。

    吉方位散歩を、「自分時間」を楽しむきっかけに。

    運を”待つ”だけではなく、自分からちょっと動いてみる。

    いつもなら行かなかった方向へ歩いてみたら、好きなお店を見つけたり、景色に足を止めたり、気分が変わったりするかもしれません。

    いいタイミングを見つけて、いい行動を起こしてみる。

    吉方位マップが、そんな小さな行動と、心地よい自分時間をつくるきっかけになればと思っています。

    吉方位マップについてのお問い合わせ・お申し込みは、Gie公式LINEからどうぞ。

  • ちょっと立ち止まって!のサインを無視していない?

    体の痛みは、「少し立ち止まって」のサインかもしれません
    肩が痛い。腰が重い。背中がいつも張っている。
    整体に来られる方の多くは、何らかの体のお悩みを抱えています。

    仕事や運動による一時的な疲労であれば、休息をとったり、整体で筋肉や関節を整えたりすることで、比較的早く楽になることもあります。

    けれど、何度整えても同じところがつらくなる。
    休んでいるはずなのに、なぜか体の力が抜けない。

    そんなときは、体だけでなく、今どんな毎日を過ごしているのかにも少し目を向けてみませんか。
    「本当は今の仕事がつらい」
    「転職したい。でも、この年齢から変わるのが怖い」
    「本当はもう頑張りたくない」
    「私が我慢すればいい」

    変わりたい気持ちと、今のままでいたい気持ち。
    人にはその両方があって当然です。

    本音を抑えながら頑張り続けていると、知らないうちに体まで緊張し、力が抜けにくくなることもあります。

    Gieの整体では、肩や腰など痛みのある場所だけを見るのではなく、背骨や関節、筋肉のバランスを確認しながら、その日の体に合わせて整えていきます。

    そして施術を受けながら、
    「もしかすると、体だけの問題ではないかも」
    「ずっと同じことで悩んでいる」
    「本当は変わりたいのに動けない」

    そんな気持ちに気づいた方には、メタセラピー×カウンセリングという選択肢もあります。

    メタセラピーから得られる情報もひとつの参考にしながら、今の自分が何を感じ、何を我慢し、本当はどうしたいのかを言葉にして整理していきます。
    「私、本当はつらかったんだ」
    「本当はこうしたかったんだ」

    すぐに環境を変える必要も、何か大きな決断をする必要もありません。
    まずは、自分の本音と今の生活との間にあるズレに、自分自身が気づくことから。
    整体で体に余白を。

    メタセラピー×カウンセリングで、心にも余白を。
    我慢して続けるだけではなく、自分が納得できるこれからを、自分で選んでいくために。

    Gieは体を整えることを入口に、心と体の両方から自分自身と向き合う時間を大切にしています。
    体を整えることから、自分らしく生きる。
    文京区千石の貸切プライベートサロンGie。

    体から整えたい方は「整体」、心と体をもう少し深く見つめたい方は「メタセラピー×カウンセリング」からお選びいただけます。
    24時間Web予約受付中です。

    #カウンセリング #巣鴨メタセラピー #文京区千石音叉 #巣鴨整体

  • 自分を満たして、周りも幸せにする

    自分を満たして、周りも幸せにする

    「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子がよくない」

    そんな状態が続いていませんか?

    肩や首がいつも重い。
    腰が張る。
    手足が冷える。
    疲れがなかなか抜けない。
    眠ってもすっきりしない。

    そして忙しい日が続くと、体だけでなく気持ちにも余裕がなくなってくる。

    東京都文京区千石にある整体サロンGieでは、こうした「はっきりとした病気ではないけれど、いつもの自分とは少し違う」という体のサインも大切にしています。

    不調のある場所だけが原因とは限りません

    例えば肩がつらいとき、「肩が凝っているから肩をほぐす」という方法があります。

    もちろん、それで楽になることもあります。

    でも、同じ肩こりを何度も繰り返しているとしたら、少し違った角度から体を見てみてもいいかもしれません。

    長時間同じ姿勢で過ごしていないか。
    十分に休めているか。
    睡眠はとれているか。
    体が冷えていないか。
    無意識に力が入り続けていないか。
    仕事や家族のことを考え続け、頭まで休めなくなっていないか。

    体は、筋肉や骨格だけで成り立っているわけではありません。

    だからGieでは、「痛いところだけを見

    る」のではなく、その方の生活や今の状態も含めて、体全体を見ることを大切にしています。

    Gieは「その日のあなた」に合わせて考えるサロンです

    Gieには、整体をはじめ、オイルトリートメント、よもぎ蒸し、音叉、メタセラピー、カウンセリングなど、さまざまな方法があります。

    でも、すべての方に同じことをするわけではありません。

    「今日は体をしっかり動かしてほしい」

    「とにかく疲れているから、ゆっくり休みたい」

    「冷えやむくみが気になる」

    「最近ずっと考え事が多く、体まで力が抜けない」

    同じ人でも、その日によって必要なものは変わります。

    Gieのホリスティックコースでは、お話を伺ったり、体の状態を確認したりしながら、その日の状態に合わせて施術内容を組み合わせていきます。

    整体だけではなく、心と体をひとつながりに考える

    「体を整える」というと、姿勢や骨格、筋肉を整えることをイメージする方が多いかもしれません。

    Gieでは、もう少し広く考えています。

    体の状態と、日々の生活、休息、緊張、感情や思考は、完全に切り離して考えられるものではありません。

    例えば、忙しいときに肩へ力が入っていたり、緊張すると呼吸が浅くなったりすることは、多くの方が経験したことがあると思います。

    だからこそ、体への施術だけでなく、ときには話すことも大切にします。

    頭の中で何度も繰り返していたことを言葉にしてみる。

    「私は本当はどうしたかったんだろう」

    「最近、何を我慢していたんだろう」

    そんなことに気づくだけでも、自分の体や生活を見直すきっかけになることがあります。

    Gieでは、体だけ、心だけ、と分けるのではなく、その方全体を見ることを大切にしています。

    こんな方におすすめです

    ・肩こりや腰の重さを繰り返している
    ・慢性的な疲れが気になる
    ・冷えやむくみが気になる
    ・忙しく、自分の体を後回しにしがち
    ・ゆっくり休める時間がほしい
    ・大勢の人がいる場所より、静かな空間で施術を受けたい
    ・体だけでなく、生活そのものを一度見直してみたい
    ・自分に合ったケア方法を一緒に考えてほしい

    「どのメニューを選んだらいいのかわからない」という方も、まずは今気になっていることをお聞かせください。

    文京区千石の貸切プライベートサロンです

    Gieは、東京都文京区千石にある女性向けのプライベートサロンです。

    都営三田線・千石駅、JR巣鴨駅から徒歩圏内にあります。

    施術中は基本的に貸切のため、ほかのお客様を気にせずゆっくりお過ごしいただけます。

    お子様と一緒のご来店も可能です。

    「整体院は少し緊張する」

    「エステサロンとも少し違うところを探している」

    「静かなところで、自分の体についてゆっくり話したい」

    そんな方にも来ていただける場所でありたいと思っています。

    不調が大きくなる前に、自分の体に目を向ける時間を

    私たちは、忙しいとつい自分のことを後回しにしてしまいます。

    「まだ大丈夫」

    「これくらいなら我慢できる」

    そうして頑張っているうちに、いつの間にか疲れることが当たり前になってしまうこともあります。

    Gieが大切にしているのは、悪くなってから何とかすることだけではありません。

    小さな違和感の段階で、

    「今の私はどんな状態なんだろう」

    と、自分の体に目を向ける時間をつくること。

    体が少し楽になると、出かけてみようと思えたり、人に優しくできたり、やってみたかったことに気持ちが向いたりすることがあります。

    体を整えることは、それだけが目的ではなく、その先にある毎日のためのものだとGieは考えています。

    体を整えることから、自分らしく生きる。

    文京区千石・巣鴨周辺で、整体や体のメンテナンス、冷えや疲れのケアができる場所をお探しの方は、どうぞお気軽にGieへご相談ください。

    24時間Web予約もご利用いただけます。